ブラックホールの形

ブラックホールの撮影に成功したとの報道がされました。メモ程度に解ったことを記載しておきます。 「ブラックホールシャドウ」と「事象の地平面」の違いを理解することが重要です。

ブラックホールシャドウの画像処理についての解説

信じられないことなのですが、2016年に大学院生によって行われたこの講演の中では、数年以内にブラックホールを撮影した初めての写真を目にすることになることが宣言されています。

しかも、ブラックホールの写真を撮影する際の画像処理に関して、非常に解りやすい解説をしてくれています。アインシュタインの相対性理論の証明となるべき画像はどうあるべきか、人類がブラックホールを見たことがないことなど、国立天文台のウェブサイトの解説よりも詳しく解りやすいです。とにかく必見です。