代表弁理士:野口明生について

野口明生

  • 弁理士(登録番号:第19337号)
  • 博士(理学)(理博第1741号;東京工業大学)
公職等 知的財産高等裁判所(東京地方裁判所および大阪地方裁判所兼務)
・専門委員(知的財産権訴訟)
日本弁理士会
・中央知的財産研究所 運営委員(2017年度~)
・技術標準委員会(2016年度)
・関東支部 公認会計士連携委員会(2014年度~2015年度)
・関東支部 神奈川委員会(2018年度~)
日本知財学会
・知財制度・判例分科会(2016年度~)
著作 標準化必須特許を対象とした特許権侵害事件における損害賠償額の損益相殺の可能性について, パテント 68(5), 3-11, 2015-05.
表現としてのデータベース:データベースの著作物における翻案について, パテント 70(5), 56-64, 2017-05.
特許発明の貢献の程度とは何か:均等論の第1 要件について, パテント 70(9), 55-66, 2017-09.
リンクと送信可能化行為, パテント 71(8), 60-72, 2018-07.
統計情報と特許法上の発明の関係, エストレ-ラ (293), 16-21, 2018-08.
新欧州特許出願実務ガイド(特許業務法人酒井国際特許事務所  編)[第4章、第9章、第12章担当]
A functional equation for the Lefschetz zeta functions of infinite cyclic coverings with an application to knot theory, Topology Proc. 29 (2005), 277-291.
Zeros of the Alexander polynomial of knot, Osaka J. Math. Volume 44, Number 3 (2007), 567-577.
講演 日本知財学会 第25回判例研究会(2017年3月31日) 知財高判平成28年1月19日(平成26(ネ)10038号事件) [発表スライド][配布資料]
日本知財学会 第35回判例研究会(2017年11月18日) 知財高判平成28年6月29日(平成28(ネ)第10007号事件) [発表スライド][配布資料]
平成30年度 かわさき知的財産スクール(2018年7月26日) 「オンリーワン企業がナンバーワン企業になるための標準化(JIS化)戦略」[発表スライド]
日本弁理士会 関東支部 平成30年度 著作権実務者養成講座 「著作物性」 (2018年9月6日)[弁理士向け非公開研修講師]
その他 IIP 知財塾 第10期塾生
多摩高校・弁理士の会