いきなり!ステーキ特許の発明該当性について


知財高判平成30年10月17日(平成29年(行ケ)第10232号)[いきなり!ステーキ事件]における発明該当性について解説します。この事件は判決がされた当初からマスコミなどでも取り上げられ大きな話題となりました(例:等)。一方、この事件は不正確な理解や伝えられ方もされているように思います。そこで、判決でなされた発明該当性の判断について少し詳しく解説します。

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知財学会の判例研究会(サポート要件)

2018年11月17日(土)に日本知財学会の第47回判例研究会に登壇します。

【日 時】 平成30年(2018年)11月17日(土)17:15~20:30
・第46回判例研究会 17:15~18:45
・第47回判例研究会 19:00~20:30
【場 所】 東京理科大学 理窓会会議室「PORTA神楽坂」7階第2会議室
https://www.tus.ac.jp/info/campus/kagurazaka.html
※地図3番の建物です ※各線飯田橋駅より徒歩1~3分
【参加費】 会員:無料 一般(非会員):1,000円/日 ※判決文はご持参ください

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人工知能(AI)×疑似相関÷発明該当性

公益財団法人 統計情報研究開発センターが刊行している統計と情報の専門誌「エストレーラ」の8月号に拙稿「統計情報と特許法上の発明の関係」を寄稿させて頂きました。そこで、以下でもその概要をカラー図面を参照しながら紹介しておきたいと思います。 “人工知能(AI)×疑似相関÷発明該当性” の続きを読む